多摩川イメージ

YOGAVANAについて
about

自然豊かな環境

YOGAVANAは東急東横線・多摩川線・目黒線「多摩川駅」に隣接した場所にあるヨガスタジオです。多摩川駅周辺には「多摩川」をはじめ「田園調布せせらぎ公園」「多摩川台公園」などがあり東京都心でありながらとても自然豊かな街です。日常的に通える場所に自然を感じながらヨガを楽しめるスタジオがあったらいいなと思いこの場所につくることにしました。


YOGAVANAの意味は"ヨガの森"、音写すると"瑜伽花"。

YOGAVANAとは"ヨガの森"という意味です。(VANAはサンスクリット語で"森"を意味します。)森は生命を育む源です。森の中では多種多様の生物や植物がつながり合って存在しています。また森は降った雨を土壌の中に貯えて水に栄養与えてから川や海へと流し外の世界にも影響を与えます。ヨガを通して人と自然がつながり、人と人とがつながり、みんなで新しいことを生み出していけるようにとの思いからこの名前をつけました。またYOGAVANAを音写するとヨガ花="瑜伽花"になり、ヨガを象徴する花である"蓮の花(ロータス)"というもう一つの意味も含まれています。


ヨガは心と体に作用します

ヨガは体が柔らかくないとできない、女性がするものといったイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、性別、年齢、柔軟性、運動能力、体質などに関係なくどんな人でもできます。ヨガのポーズができるできないは関係ありません。ヨガする目的の一つはポーズをとって体を動かすことで外の世界に向いている自分の意識を内側に向け、心の動きを静めて精神の安定を図ることにあります。精神の安定や心の余裕は、肉体的な健康や快適さの上に成り立っています。ヨガのポーズを繰り返しとることで、歪んだ骨格や姿勢が矯正されて、柔軟性や筋肉が増えることで血液や体液がスムーズに循環します。同時に体が弛緩され緊張から解かれることによって、精神的な緊張からも解きほぐされていきます。
心と体は密接につながっていて、心は体に作用し、体は心に作用します。体が健康であれば、心も同様に健康になり、逆に心がネガティブな感情や考えに囚われていると体に顕れ、病気や不調の原因となってしまいます。心の在り方が体の状態を良くも悪くもつくり出します。ネガティブな感情や考えにに囚われてしまい彷徨ってる心をヨガで集中することで心に安定をもたらし、心の健康につながっていきます。自然を感じながら、自分と向きあう時間や自分を観察する時間を持つことができる、ヨガを日常生活や心身の健康に役立てることができるスタジオをつくりたいと思っています。


豊富なレッスン

YOGAVANAでは伝統的なハタヨガをベースに、体力や年齢や身体能力にかかわらず、すべての人がそれぞれ自分に合ったレベルで実践することができるように初心者から日常的にヨガを実践している上級者の方まで楽しめる様々なスタイルのレッスンをご用意しています。

ヨガには古くから”すべてはひとつである“ということを真理とする哲学的な思想があります。真理や哲学と捉えると難しく感じますが、この世界は太陽、海、川、大地、森、植物、生物などすべてのものがつながり合い成り立っています。生物が生きていくためにはまずは呼吸しなければなりません。呼吸ひとつするのにも太陽、海、川、大地、森、植物、生物などすべてのものが必要になります。呼吸を通してすべてものとつながっているといえます。ヨガでこのような自然の成り立ちを肌で感じられるようにとの思いを込めてロゴをデザインしました。

YOGAVANAロゴ

YOGAVANAのロゴのコーポレートカラーは"ヨガの森"を表すグリーンを選びました。

YOGAVANAロゴ説明

太陽、海、大地、森、生物などをモチーフで表現しています。

YOGAVANAロゴ説明

すべてものはつながりあい循環することでこの世界は成り立っていること、すべては一体であることを表現しています。